midashi がんドックの紹介

厚労省の2016年の「人口動態統計」では、日本人の死因の第1位は「悪性新生物」すなわちがん、次が心疾患、第3位肺炎、そして脳血管疾患、老衰と続きます。

 掛谷和俊院長の半蔵門胃腸クリニックでは、上部消化管内視鏡検査(咽頭・喉頭・声帯から食道・胃・十二指腸)と下部消化管内視鏡検査(肛門から直腸・結腸・盲腸までの全大腸と小腸の一部)を行っていますが、同時に厳密な病理組織検査や詳細な血液検査、頸部・心臓・腹部・乳腺(女性)の超音波検査などを実施しています。さらに患者さん一人ひとりの生活習慣やご希望に配慮したテイラーメイドの人間ドックを提案し、信頼すべき専門の医師や検査技師と連携して頭部MRI/MRA検査、胸部CT検査、腹部CT検査、腹部MRI・ MRCP検査、婦人科(子宮・卵巣)MRI検査、乳房MRI検査、前立腺MRI検査、心臓冠動脈CT検査などを実施しています。

抜粋 「名医が教える病気の見つけ方」
掛谷和俊著 弘文堂 2018年

Takaaki Nakano □胃腸内科・外科
半蔵門胃腸クリニック

院長 掛谷 和俊

1982年宮崎大学医学部卒業。消化器癌の研究で博士号を取得後、新谷弘実教授に師事し米国ベス・イスラエル病院に留学。20万例以上の胃・大腸内視鏡検査及びポリープ切除術を無事故で行っています。日本内視鏡外科学会評議員。ニューヨークミッドタウンクリニック客員顧問